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新聞コメント:辺野古移設に関する世論調査をうけて

最近の発言から (7)

コメント新報
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(琉球新報) 金に目がくらんだ政治家達に、県民は痛烈なメッセージを突きつけた。妥協することのないリーダーを沖縄は選ぶことができるか、世界が注目している。

 

注)このコメントは琉球新報、沖縄テレビ共同によって行われた下記世論調査の結果をうけてのものです。

 

辺野古移設に関する世論調査の結果について

 

※サンプル数は610。8月23,24日実施。

 

(1)辺野古移設計画の作業開始について

・辺野古の作業は中止すべき80・2%

・そのまま進めるべきだ19・8%

 

(2)ボーリング調査をした安倍政権の対応について

・不支持(全く、どちらかといえば)は81・5%

・支持(大いに、どちらかといえば)は18・6%

 

(3)普天間の移設先について

・県内移設反対(県外、国外移設、無条件閉鎖・撤去)79.7%

・辺野古以外の県内4・6% ・辺野古移設10・0%

 

(4)知事対応では

・埋め立て承認取り消しと計画中止求めるが53・8%

・政府に協力せず作業中断を求めるが20・2%

・政府に協力し急がず慎重に対応が21・1%

・政府に大いに協力…4・9%

 

(5)知事選で関心のあることは

・最多が普天間問題が34・3%

・経済・雇用が24・4%

・医療福祉、教育が2割が19・3%

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