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謝花昇

尊敬する先人たち (1)

沖縄民権運動の父、謝花昇
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沖縄の自由民権運動の父。謝花は沖縄初の農学士という高級官僚だが、「琉球王」と呼ばれた奈良原県知事の住民を無視した植民地的行政に反抗し立ちあがる。
完敗した謝花は、沖縄にいることもできなくなり職を求めて沖縄を離れ、神戸で発狂する。
帰郷し以後七年間病苦と貧窮に苦しみ、狂気のまま死亡した。自由民権運動、農業政策、海外移民などの功績を残している。
狂気の世界に追いやられても、沖縄のアイデンティティを守り、死ぬまで沖縄を思い続けたという。
入獄中に謝花昇の伝記を読んだ昌吉は、沖縄のために権力と闘った先人に強く心を打たれた。昌吉に強い影響を与えた偉人のひとり。

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