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2016年申年、あけましておめでとう

2016.01.1 更新
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2016年申年、あけましておめでとう。

 

サルといえば有名なことわざに「見ざる 聞かざる 言わざる」がある。

きっとこの三猿たちは何かを知っているのだろう。

彼らが目と耳と口を閉ざすようになった背景には何があったのか?

あるいはボスザルに威嚇されたか、それともその思いを忖度して自主規制に走ったのか、もしかすると群れの空気が読める配慮深い猿だったとか・・・

申の年は、そういうサルたちがブレークスルーして見聞きした真実を奔放にしゃべり始めると楽しくなる。

サルたちの本音に耳を傾けよう。

かく言う私もサルの本性を持っている。

お互いが持つサルの本性の殻を破って話し合える年にしたいものだ

 

 

今年は秋に「地球の祭りEarth Celebrationと、これに先立って沖縄で「アースデイ」を起こす。

 

無限に広がる宇宙、そこに浮かぶ水色の美しい惑星、地球。

太陽から遠くもなく近くもなく、神の愛のダンスと歌に育まれた生命達の宴を、奇跡と呼ばずに何と呼ぼうか。

宇宙の本質とは喜びであり至福に満たされたもので、決して不幸や争いや憎しみではない。

また宇宙に開かれた知性は、空気や水、自然の恵みはこの地球の特性であって、それが無限ではないことも知っている。

故に人類は、苦悩と目覚めによって知識と技術を分かち合い、この地球に益として返す本能を持ち合わせている。

 

422日の「アースデイ」は、ご苦労さまと地球を労い、休息をとってもらうことをテーマとしたい。

この日は「森を歩く」「樹に触れる」「海をながめる」「環境について学ぶ」「一時電気を消し」「車に乗らない」など、おもいおもいに、地球の息づかいを感じ、そのバイブレーションに波長を合わせ、恵みに感謝し、環境負荷を減らし、祈りをささげ、この惑星が輝く健康な姿をとりもどす様を思い描く。

そして地球こそが人類の聖地であると宣言し、地球の休日を祝おう!

 

2016年元旦 喜納昌吉

W523

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